ピアノの個人レッスンで、もっと感じる心を育てよう♪

2020.11.07

こんにちはニコニコ

 

今日は、音楽を学ぶことで、コミュニケーション力や感じる心を楽しんで身に着けていこうという記事です♪

私は、物心ついたころから、

幼稚園の鼓笛隊や、保護者が見に来る発表会の合奏の練習が好きでした。

小学校では、リコーダーを2声で吹いたりすることを楽しんでいましたし、

高学年になると、うたもパートが分かれてハモったり。

中学高校では、大好きな行事は、合唱コンクールでした♪

それも、本番はもちろんですが、

小さいころから、練習の過程が好きだったのです。

どんなアンサンブルも、初めからは、いきなり上手くは行きません。

1フレーズずつ合わせていき、あ、こんな風に出来上がっていくんだと、少しずつビジョンが見えていく感じ。

なんだか、最後まで一気に合わせてしまうのが、もったいなく思ってしまうような、ワクワクする感じ。

それが大好きでした。

幼稚園・小学生のグループレッスンの様子♡

ピアノの個人レッスンは、先生と連弾をすることはあっても、ほとんど1人で演奏することが多いですよね。

でも、1人きりでも、全部で10本も指がありますおねがい

視点を変えるだけで、一人でもしっかりハーモニーを感じて、楽しんでいけるんです。

自分の右手と左手でも、息を合わせるのは案外、難しく感じると思います。

それを、楽しんで出来るようにしてあげるのが、私たちピアノの先生たちの出番だと思っています。

片手の単音から、2和音、3和音、両手、もっと多くの和音が生まれていく。

ピアノの個人レッスンでもどんなシュチュエーションの時も、

音楽をしているのであれば、

あ、今こんな響きなんだなぁ。

なんかいいなぁ♡

なんだか汚いかな?

これがキレイな響きかなぁ♡

と、いつも感じる習慣をつけて、

自分でハーモニーを作り出していくことに喜びを感じてほしいですキラキラ

そうしていくと、実際に誰かとアンサンブルした時も、響きの感じ方や心地よさが、格段に違ってくるのです。

誰かとハーモニーを奏でる楽しさや喜びも、倍増していきますね!

ただ、無心に正しい音を鳴らしていた時に比べると、どうでしょう。

ピアノの個人レッスンの時から、一音ずつ丁寧に、ハーモニーを感じることを心がけるだけで、

どんどん心も豊かになりますね!

感じる心を磨くピアノレッスン。

感じる心というのは、音楽だけではなく、

人とのコミュニケーションにも大きく役立っていきます。

その心は、とっても大切な、自分軸となっていきますキラキラ

ピアノを習うことで、いいことがいっぱいありますよウインク

 

 

お読みいただき、ありがとうございました♡

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